ソウル駐在母ちゃん『3兄妹弟子育て奮闘記』

4歳🚹&2歳🚺&0歳(生後6ヶ月)🚹 3人兄妹弟の母ちゃんです。 2018年より主人の転勤で韓国ソウルで子連れ駐在生活スタート。 慣れない海外生活で3人の子供が成長していく姿を記録しておこうと始めました。最終的にはこの日記を通して自分自身を振り返られたらいいなという想いで綴っています。温かい目で見守って頂けたら幸いです☺️

韓国で初めての予防接種

生後4ヶ月の次男クン

最初の予防接種は渡韓前に日本で🇯🇵

そして、 2回目以降は韓国でうけます🇰🇷

日本でワクチンを受けてしまって 渡った方がいいんじゃないか!?

…というような意見もあり、考えました。

予防接種は生後6ヶ月頃で一旦終わるので、 それまで日本で過ごすという選択肢もあります。

しかし、その頃 韓国は極寒の真冬。

渡韓時期を春まで待たなければいけません。

それよりも 韓国のワクチンは

日本と同じものや世界基準のものを使用している

との事前情報もあり あまり不安にならず 思い切ってやってきたのです。

↑割とケンチャナな私💧

心配していた病院も 歴代の駐在員の方々が通ってきた 信頼あるところ。 日本語で応対してくれて 難しい説明も丁寧なので安心です。 ↑ 日本人駐在員の方が多く来院するロハス医院

今回 接種するのは

●ロタリックス

B型肝炎

そして、

●BCG

BCGは日本では生後5ヶ月からですよね。 でも、韓国では生後1ヶ月以内に接種するようです。

こちらで暮らしているからには 韓国のスケジュールで受けなければいけない とのことで早速。

ちなみに… 韓国のスケジュールは アメリカ🇺🇸に合わせてるみたいです。

BCGは日本製。 上2人の時と同じものでした。

今や少なくなりましたが、 韓国も結核の多い国。 日本以上だそうです。

先生曰く、

昔から鍋料理を大勢で食べる文化なので伝染しやすかったんじゃないか

と。

だから接種時期も早いのでは!?

とか。

へぇ〜。

ですよね。

そして、 ロタリックスは

1回目日本🇯🇵

2回目韓国🇰🇷

…と国をまたいで接種します。

それも心配なく…

生ワクチンは同じものを使った方が良い

とのことで同じものを取り寄せてくれました。

反対に

B型肝炎のような不活化ワクチンは 違うメーカーのでも大丈夫だと 世界的に認められてるそうです。

こちらは韓国製のものを。

韓国のB型肝炎ワクチンは 世界基準を満たしているので安心してください。

…と先生。

無事に3つ全て受けました。

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私が個人的に感じたこと‥

患者さんがどこの国から来て どのワクチンが必要か。 話を聞いてその人に合わせてくれます。

そして、 不安を感じ取って ひとつひとつ丁寧に説明してくれます。

私はあまり慎重な性格ではありませんが、 説明された事で気になることは 聞くようにしています。

気になるというより、 国での違いなど興味があるので 色々知りたいというのが本音です。

その中で 自分が納得して大丈夫だと確信できたら それでいいのかなぁ…と。

我が子のことなので 後悔したくないですしね。

世の中いろんな見解があって

海外で受けるのは危ないんじゃないか?

と不安を漏らす人も多いと思います。 何が正しいなんて分かりませんが… あまり決めつけずに柔軟で対応することが 大事かなと思います。

接種して3日後。

何事もなく元気に過ごしております。